浦和も銚子も名物!?「鰻」でスタミナ回復!

うなぎ スタミナ うな重

 

こんにちは、㈱大成です。

 

先日、さいたま支店の何名かで浦和の「満寿家」 さんヘ行ってきました!
総業明治21年の老舗で、すべて国産の鰻を使用し、紀州備長炭と秘伝のタレで丁寧に焼き上げているため、香ばしさと中身のふっくら感がとても美味でした。

そもそも浦和は、江戸時代には沼地が多く、川魚が多く生息する水郷地帯で、魚釣りなどに来る後楽の人々に沼地でとれた鰻を出したのが始まりだそうです。

大正時代の半ばになって、開発のために地場のうなぎはいなくなってしまいましたが、市内では現在でも浦和区を中心として、

江戸時代以来の「裂き」「串打ち」「焼き」「たれ」などの手しごとの伝統的技術を継承する老舗が集積して活動しています。

 

鰻に含まれている栄養とは

鰻は栄養素が高く、カロリーも意外と低いです。中でもビタミンAとB群が豊富に含まれています。
ビタミンA・・・目の働きに良いといわれています。また、これから秋冬の時期は空気が乾燥しやすくウイルスも発生しやすいです。
(インフルエンザやノロウイルスなども流行ります)さらに体内の免疫力を高め、ウイルスや細菌への抵抗力をUPします。
ビタミンB群・・・B1は疲労回復、B2は髪の毛、爪、皮膚など身体の各組織の健康維持に効果があるといわれています。
このB群がうなぎでよくいわれる「スタミナの回復」の素とされています。
他にもビタミンD、E、魚といえば定番となるDHAやEPAなども含まれており、コレステロール値は多少高めですが、
先ほどお伝えしたようにヘルシー食材の1つでもあるので、ぜひ口にしてみてください。

 

浦和といえば「うなこちゃん!?」

 

 

浦和のうなぎを広くPRする、さいたま観光大使「浦和うなこちゃん」も西口に立てられたのこと。「アンパンマン」でおなじみの故やなせたかしさんに、浦和うなこちゃんのデザインと「うなぎ小唄」、「ウナギヌラヌラソング」などの作詞も依頼したそうです。毎年5月下旬にさいたま市役所で「さいたま市浦和うなぎまつり」も開催しているらしいので、来年は足を運べたらなと思います。

 

 

 

おまけ

本社のある銚子も、日本有数の港町ではありますが、銚子利根川の河口にも位置し「うなぎ」の有名な産地でもあります。

利根川は土壌の養分が川へと染み出て上流から河口へと流れていきます。豊富な養分を含んでいるため、餌となる小魚や水生昆虫等が多く生息しており、うなぎに適した環境が形成されます。
また、利根川のうなぎは脂がのっていて、他の川にはない豊潤で豊かな味わいがあります。現在でも利根川の天然うなぎは高級うなぎとして、日本全国で大変人気があります。

 

銚子でも、浦和でも美味しい鰻が食べれるなんて幸せですね。

また更新します~♪