歩かず立ち止まるが“当たり前” 『エスカレーター乗り方改革』を意識しよう

 

10月に入り、衣替えのシーズンになりましたね。

台風の被害も落ち着き、あっという間に2019年も残り2ヶ月。これからの時期、例年は繁忙期に入ってくるので、社員一丸となり突っ走っていければと思います。

 

時代の流れについていくために

国全体では、時代の流れが速く、デジタル化や生産性の向上を求めたはたらきが行われています。

人間は「習慣」としているものをすぐに変えるのは難しく、それが個人から国全体になればなるほど改善には時間がかかるものです。

 

それを感じたのが、新宿での打ち合わせ帰りに支店長がおっしゃっていた一言

「なんでエスカレーターの右側(関西は左側)を歩かなきゃならないのかって前から思っていた。急いでいる人こそ階段使ってほしいわ」

 

そこでエスカレーターを歩いている自分にハッとしたのも事実でした。きっと当たり前(習慣)になっていて、自分事でしか考えていないと思いました。

実際に今年の7月からJRが「エスカレーター乗り方改革」を掲げたキャンペーンが全国で始まりました。これから東京オリンピックで訪日者も増加、それに伴い駅を利用する人も増えます。

国内でいえば、「障害をもった方」「高齢者」「乳幼児を連れている方」「妊娠中の方」がエスカレーターに立ち止まって乗っていたとしても、歩く人がいることで怪我をするリスクがあります。また、オリンピックでいうと大きな荷物を持った方や、海外の方たちが来ることで、日本独自のルールを理解していない方も多くいるはずです。

 

 

その中で、普段から駅を利用している人々が、乗り方改革をすることで一人でも多くの方が嫌な気持ちをせずに、過ごせるようにしていきましょう。

まずは社内から、呼びかけていこうと思います。

 

※賛否両論ありますが、個人的な感想です