朝食は“外食派”が拡大中!これまでの日本の朝の習慣が変わる?

 


 

こんにちは。株式会社大成です。

私が最近ついついやりがちなのが、朝の時間の“ムダ使い”

寒くて毛布からなかなか出れなかったり、

身支度にも時間がかかるのに要領の悪い順序で行なっていたり。。。

 

ただ、その中でも絶対に欠かせないのは「朝食」です。

出発前の最後のルーティンなのですが、必ず食べるようにしています。

しかし、なんだかんだでバタバタと時間の余裕がなく食べることも多いのが現状です😞

 

家で食べるだけでなく、最近では会社まで向かう途中に食堂やカフェ、

ファーストフード店で朝食を買う人を見かけることもあります。

 

それだけなのに、自分とは違う「優雅な時間」を過ごしているように感じました😅😅

 

日本の「朝の外食」の拡大

調べてみると、日本も外食市場(朝食)はここ5年、毎年増加しています。

理由はいくつか考えられます

・家で作る手間が省ける

・昔と比べて共働き家庭が多くなった

・独身で一人暮らしの方が増えている

 

また、日本人の思考として「健康のためによい」「皆がやっていて良さそうだから」

といったSNSで皆さんのライフスタイルが見える今の時代だからこそ、

「朝活」「モーニングルーティン」というワードに惹かれて

取り入れる方もいるように感じます。

 

夜苦戦の業態が「朝」に参入

 

もちろんお店側も工夫を凝らしています。

朝定食やモーニングセットと時間を設定して販売しているものは

「安価」「回転率が良い」「早朝OPEN」「お一人様が多い」

ということもあり多くの人が利用していますを。

朝限定のメニューがあれば、きっとそこのお店のファンの人は

少し早く起きてでも食べに行こうと思いますよね!

 

日本の家庭といえば「家で朝食をとる」ことが従来は一般的でしたが

外であれば勤務先や学校に近い場所であれば時間にも余裕ができます。

 

そして居酒屋やバーなどの業態は、若者のアルコール離れによって

苦戦が続く中で、朝の軽食やランチタイムの営業は消費者目線に立つと、

習慣的に来店に繋がりやすく人足も増えると思います。

 

また、早起きして朝食をしっかり食べることで、

脳の働きや、体温を上げることによる新陳代謝を高める、消化機能を促進する

とされ、健康面では大きな影響を与えます。

 

実際にマレーシアでも朝早くから多くのお店が開いていて、

サラリーマンからお子様連れの方まで朝食を食べる様子が伺えました!

 

家で食べる習慣が減ってきているのであれば、日本も他国の良い文化は取り入れて、

飲食業界の売上の増加や、消費者自身の健康や食への意識が上がっていくことが大切です。

 

今後の日本の朝食文化からも目を離せません。

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました♪