昔からある“あの再利用”で外国人との交流を図ろう!


 

こんにちは。株式会社大成です。

 

今年は2020年オリンピックイヤーと騒がれていますが、

もちろん海外からのインバウンドが増え、外国人が来日された際に

ギフトやおもてなしは、みなさん何をイメージしていますか??

 

 

先週末に開催された浦和の古本市。

定期的に開催され、本好きの人や通りがかった人が訪れるそうです。

※写真は開催前の準備の写真です

浦和宿古本いち

青空の下で本を選ぶ清々しさもありますし、

30年以上続いているだけあって、専門書・実用書、

漫画や雑誌、絵本など幅広い品揃えに加え、100円均一もあります。

 

社内でも頻繁に利用している人がいるのでお話を聞きました!

 

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マグロ子さん

私は外国の知り合いへのプレゼントをここで買います。

日本が大好きで、特に水墨画を学んでいるコロンビアの知人に

古い水墨画の図鑑や昭和初期の小学校の教科書を

プレゼントしたらとても喜んでもらえました。

場所も駅前なので、ぜひ行ってみてください。

※目印はマツキヨです

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プレゼントして喜ばれた本

まさに「日本」や「和」を連想させる本で、100円でした。

海外の方にプレゼントをしたのですが、

実際に水墨画をやる方だったので趣味にもマッチして

喜んでもらいました(^^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下の本は明治時代の教科書で歴史を感じる一冊。

古本でもなかなか手に入るものではないので、

自分まで欲しくなるくらいです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の文化は海外でもとても喜ばれます。

確かに国際交流の際にお互いの国のイメージをもった物をプレゼントする際に

お菓子や流行っているモノもいいと思いますが、

古本であれば、一度誰かのもので使わなくなったものが違う人の手に渡り、

再利用されます。そして違う形で使用されたりもします。(インテリアなど)

 

本に限らず、一つのものをすぐに廃棄にしたりせずに

次の使い方を考えていければ、地球全体が無駄のない「ECO」な考え方で

環境にもやさしい取り組みができていきます。

 

ぜひ、再使用・再利用アイテムもチェックしてみてください!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。