ひとり一人に合った「オーダーメイド化」の需要が高まる!?

ひとり一人に合った「オーダーメイド化」の需要が高まる!?

 


 

こんにちは。株式会社大成です。

今回はTVのニュースでたまたま取り上げられていた

「オーダーメイド化」についてご紹介していきたいと思います。

 

人の行動パターンの変化

最近ニーズの変化スピードが加速しています。

というのも、様々なモノが生み出され、

消費者側の意見を参考にモノやコトが創られ、

市場が動いているという状況まできているからです。

ニーズの多様化により、生産者側が今日のニーズに合ったものを

追いつくのにやっとの状況で、今この瞬間も新しいモノ・コトが生まれています。

 

では今回私が紹介したいオーダーメイド化。

オーダーメイドと聞くと靴やスーツを自分の採寸に合わせて造る

といったことや、ネイルや指輪などを思い浮かべる人が多いと思います。

 

ただ、今ではひとり一人がライフスタイルの中で

★自分に合ったものを使いたい

★自分に向いている体験

★世界に一つだけのもの

 

といった考えをもち、アパレルだけでなくサービスまでもが「オーダーメイド化」として

消費者への需要が高まっているといいます。

先日お伝えしたシェアリングサービスも、消費者は上記の考えがある上で、

体験をするために購入ではなく、シェアするといった行動パターンになります。

 

最近のオーダーメイド化 事例

化粧品・健康食品で有名なファンケルさんでは

尿検査・健康診断・食習慣から健康状態を分析して、

その人に足りない栄養素を割り出してお客様にお届けするというものです。

自分自身では「ビタミンが足りないから肌が荒れているのかも」

と思っていたものが、

尿検査の結果から「鉄不足」が分かったりするといった画期的な事業です。

これもその人だけのために提案された「オーダーメイド」になります。

 

他にも教育業界ではAIタブレットを導入し、単元でテストを受けその結果を元に

その人に合ったカリキュラムが提示されて、苦手克服へと導くようになっています。

 

美容も教育業界も、試験段階ではありますが

今後、消費者に受け入れられて一般化する日もそう遠くはないように感じます。

 

そして飲食業界も、アレルギーや文化によってひとり一人が食べるものは異なりますが

今後「オーダーメイド化」市場に入り込み、飲食もデータ化によって

より人々の生活に親密に関わっていくと思います。

 

「シェアリング」「オーダーメイド」・・・。

大成でも色々な新サービスを紹介していますが、どれも無駄なものが出ず、コンパクトに

環境を考えたモノ・コトとして、人々に利用して欲しいです。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。