【2020オリンピック】“ホストタウン”って知っていますか?

オランダの学生と交流した時にいただいた品

 

昨年オランダの学生と空手教室で交流した際にいただいた
チューリップの形の鉛筆とディック・ブルーナのバッチ


 

こんにちは。株式会社大成です。

今日はスポーツを応援する会社の一員であるという部分から、

2020年東京オリンピックに関するお話をしていきたいと思います。

 

半年後の東京オリンピックに向けて、銚子本社とさいたま支店のある各地域でも、

「ホストタウン」と呼ばれる下記のような取組み体勢ができています。

ホストタウンの目的としては下記の通りです↓↓

 

=========================================

『スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、

参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を

「ホストタウン」として全国各地に広げていきます。』

=========================================

下記引用(内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局より)

ホストタウンとしての活動内容

実際に弊社本社のある銚子市と、支店のあるさいたま市での活動内容を

簡単にご紹介していきます。

 

千葉県・銚子市

2016年、2017年と連続して女子ソフトボール台湾代表チームのキャンプを実施したことにより、

交流の深化が図られ、東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプの誘致につながった。

これまで民間レベルで進んでいた交流と合わせ、台湾とのさらなる関係構築を目指していく。

 

埼玉県・さいたま市

2012年より、日蘭交流を目的とする市内空手教室とオランダ空手教室との

姉妹道場としての交流や、同国空手道連盟選手の訪日指導などを実施。

オランダ空手道連盟関係者を招待して、空手教室の開催や

オランダ文化紹介イベントの開催を行っており、今後も継続していく。

 

銚子市に関しては弊社の人間も通っていた、高校をリフォームして作られた施設を

利用してくれているとのこともあるので、とても関係性が深く感じますし、

さいたま市に関しては、弊社で実際にオランダの選手と空手で文化交流もしています。

 

観戦チケットの確保や、各スポーツの代表選手選出等はもちろんですが、

ぜひ自分の地元や、会社の所在地の「ホストタウン」に目を向けて

オリンピックが地域や、経済、今後の政治にどう繋がっていくのかなども

考えてみる機会になると思います^^

 

大成としても、活動したことに関してはブログでご紹介させていただきます!

皆でオリンピックを盛り上げましょう😁😁

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました♪