【魚をもっと食べよう】食を楽しむ新スタイル海鮮「羽田市場黒鍋」へ行ってみた


 

こんにちは。大成です。

今回は先日お伺いした「羽田市場黒鍋」の絶品料理をご紹介していきたいと思います。

 

羽田空港内に市場を作って、新鮮な魚を提供することに成功した羽田市場さんが手がける

日本の食材のよさを生かした新スタイル海鮮料理屋さんです。

会社の事業としては、飲食店などに向けたオンラインマーケットを展開しています。

 

また流通面では、これまで鮮魚は地方からトラックで東京の築地市場に到着後、仲卸が魚屋やスーパーに運んでいました。

消費者の手に届くまで何日もかかると鮮度も落ちてしまうことを課題とした羽田市場さんは

“空輸”で中間業者をいれずに、直接消費者の手に届ける流通形態をとりました。

 

それによって

・中間業者がいないことで、第一産業の漁師の方々の取り分が増える
・消費者はこれまで鮮度や価格の問題で使用できなかった食材を取り入れられるようになる

といった形で、新たな鮮魚流通へ踏み出しています。

 

名物の黒鍋でいただく新感覚料理

鮮魚そのものに対しても、販売者・消費者に関しても考えぬいた仕組みつくりをしている

羽田市場さんの営んでいるお店は、食べている人を幸せにするだけでなく、

食材のよさを生かした調理方法や、味付け、盛り付けで新感覚の素晴らしいメニューでした。

 

その中からいくつかご紹介していきます。

 

まずこの黒鍋と呼ばれる直径60cm以上あるお鍋。

三分割になっていますが、一分割につき「3リットル」も出汁が入る大きさです!!

今回の3種類のお出汁は「はまぐりと帆立貝」「秋鮭」「海老とカニ」とどのお出汁も贅沢で、味わい深い香りでした。

 

 

 

 

 

 

 

そして、このお出汁にさまざまな食材を通していきます。

お店の型が基本は目の前で調理してくれるので、食材を最高の状態で食すことができます🤔

 

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