【食文化】“海なし国”にとっては当たり前の食生活!?をご紹介

 

先日『ジャパン インターナショナル シーフードショー2019』の記事でも少し触れましたが、

国によって扱う魚や商材はもちろんですが、売り方食べ方も異なっていたことに改めて衝撃を受けました。

そこで以前滞在していたときに、まだこの業界で働いていなかった私が驚いた「魚料理」が少ない国「モンゴル」についてご紹介して行きたいと思います。

 

遊牧民が多い!?モンゴルのイメージ

現在は、日本の伝統的スポーツである相撲でモンゴル出身の力士が多いことや、日本と経済の面などからも親交が深いモンゴルですが、

まさに「発展途上国」で首都と郊外でも全く違った景色が見られます。

(郊外)

 

 

 

 

 

 

(首都)

 

 

 

 

 

 

 

ただ「モンゴル料理」と呼ばれる伝統的な食事としては、皆さんがイメージされている遊牧民の生活スタイルが反映されており、

摂取する栄養の多くを「家畜」から摂り「肉・乳製品」が中心の食生活です。

では実際に日頃どういった料理を現地の方々は食べているのかを見ていきたいと思います。

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