【社内風景】今日から始められる!大成の“ECO”への取組み


 

キャップアートパネル

先日、駅に行った時に見かけたキャップアートパネル。

調べてみると愛知県で活動されているアンジョウハーツさんが製作したもの。

パネルの造りについつい目を奪われましたが、ただ製品を売るだけじゃない

✨プロジェクト集団✨

 

お子様の教育、企業の看板、実際にパネルにキャップをはめて作品をつくりあげる

「協同性」を感じれるイベントなどもされています。

 

そして製品の売上の一部を寄付、キャップリサイクル活動もしています。

キャップをゴミとして焼却処分するのではなく再資源化を促進することで、

CO2の発生を抑制し地球環境に優しい働きをし、キャップの再資源化の売却益で

世界の子どもたちにワクチンを寄贈しています。

※キャップ860個に対して、1人分のワクチン

 

では弊社で「これまでにできていたこと」は何なのだろうかと思いました。

キャップに関してはスーパーなどに持っていき、リサイクル活動に貢献しています。

またその他も小さな積み重ねではありますが、考えてみると普段から行なっている

ちょっとした日常の工夫があったのでご紹介していきます。

 

大成で日頃から行なっている「小さな積み重ね」

 

①文具入れ

プラスチック製のものを買うのではなく、使わなくなったダンボールを箱にし、

布地のシールやマスキングテープなどで装飾。手作りとは思えないクオリティ!!

内側もダンボールで、仕切りなどを作れば頑丈な収納ケースが完成します★★★

企業の方々には是非取り入れて欲しい収納法です(ご自宅でも便利ですね)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②マイマグカップ

細かいところで話すと、お客様には夏場はガラスグラスでお飲み物を出します。(冬はプラ対応です)

社内では「マイマグカップ」を全員が使用しているので、無駄なカップのゴミは出しません。

私自身がこれまで働いてきた会社も、マグの方はいるもののなかなか全員というのは実現せず、

大成としては、今後人が増えても続けていきたい「小さな積み重ね」です。

 

その他にも

・基本社内印刷物は裏紙で印刷をすること

・紙で対応していた事務書類もPC上で確認できるようにデータ化

・掃除に使い捨てのフローリングシートを使わずに、古いタオルで代用

・詰め替えで対応できる日用品や文具を使う

 

一人が気づけば、他の人にも伝えられる。会社全体が自然に取り組めるようになる。

エコ問題に限らず、日頃から変化や当たり前に「気付ける」というのも大事なのかもしれません。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。