【減らそう!食品ロス】今日からできるコト


 

なんとなく捨てている野菜・魚・お肉の切れ端。

世界では環境を考えたエコ活動も積極的に行なわれているものの、日本の現状をみてみると

まだまだ食べ残しや廃棄の問題がなくなっていません。また、2.3年で解決できるような問題でもありません。

 

ただ今日からできることはたくさんあります。

 

今回は、支店のあるさいたま市で行なわれている「さいたま市食品ロス削減プロジェクト」を元に

「できるコト」を紹介していきます。

 

さいたま市食品ロス削減プロジェクト

食品ロスとは「まだ食べられるのに捨ててしまう食品」のこと。

日本では世界食糧計画による「世界全体の食糧援助量」の約2倍に相当する年間約643万トンの食品ロスが発生してます。

 

また、さいたま市の家庭からは年間約1万4000トンの食品ロスがありました(平成29年度)

市民一人あたりにすると毎日お寿司1貫分(30g程度)。

毎日一人ひとりが少しでも気をつけるだけで、食品ロスを限りなく減らすことができます。

 

 

家庭でできること

①冷蔵庫の整理・食材別に段を使い分け

 

②まとめ買いをしない

まとめ買いやセットでお得といった商品を買うことで賞味期限が過ぎてしまったり、

不要なものまで買ってしまう。買った後のことも考えた上で、買い物をしよう!!

 

③メインから選ぶ

食事のメインとなる食材から選び、それに合った野菜副菜等を選んで

うっかり買いすぎをしないように心がける

 

④陳列棚の手前からとる

ついつい賞味期限の長い商品を選びがちですが、その日に使い切るものなどは

手前からとり、スーパーでの食品廃棄削減につながります。

 

食品ロスはもちろん、プラスチック問題なども世の中で問題視されていますが、どの問題にも

この地球に住んでいる人間そのものが改善していかなければならないことです。

 

ぜひ、普段から意識して「無駄なものをなくす」生活をしてみましょう!👋