【海外出張】日本と海外の“生活インフラ”の違いとは

 


 

こんにちは。株式会社大成です。

マレーシアのときにもブログにUPしていましたが、

今回もシンガポールを訪れて感じた、

日本との違いについてまとめていきたいと思います。

 

 

交通インフラ

前回マレーシアの際に利用した「Grab」は東南アジアを中心に

規模を拡大しており、シンガポールでも利用されています。

シンガポールも交通渋滞や環境悪化ということもあり、

インターネットを駆使して、交通システムやインフラを最適化する

スマートシティ構想が国策として進められており、

デジタル技術とデータによって「より良い暮らし」

「より良いコミュニティ」の実現しようとしています。

そして「陸送・海運・空輸」の設備も十分に整っていることから

海外企業の参入もとどまることを知りません。

 

また、バスも地下鉄もタクシーも十分に整っており、

先ほどお伝えしたGrabやUberを使った予約サービスを使えば

観光客などは言語の壁や支払いなどのやり取りに困ることはありません。

 

 

今回は地下鉄を利用してみました!

このブログのTOP画像にもあるスタンダードチケット。

地下鉄とバスを存分に利用し、上記のチケットは地下鉄乗車券。

といっても、日本のように1回きりではなく、6回まで使えます。

(この時点でエコを感じますね)

 

マレーシアや台湾の時は、よりエコで再利用可能なコインでした。

(切り抜き写真でごめんなさい※)

 

今回のシンガポールは短期出張だったので、ICカードは購入せずに

乗車券にしましたが、今後訪問が増えれば再利用可能なカードを購入しようと思います!

 

 

色々な学びがある海外出張。
インフラに関する対策として、日本にも導入した方がいいサービスは
近くの東南アジアにも溢れているなと改めて実感しました。

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。