【海外タクシー問題】「Grab」拠点のマレーシアで体験してきました

 

こんにちは。株式会社大成です。

今回は日本でも対応可能となった「Grab」というアプリについて、

実際に利用した先輩の声と、利便性を明らかにしていきます。

海外でタクシーで通常より高額な額をとられたなんて経験ある方にも悩みいらず。

ぜひこれを読んで、東南アジアへの海外旅行控えている方は利用してみて下さいね☆

 

「Grab」って知っていますか

グラブと聞いて、まず「配車アプリ」を想像する人は少ないと思います。

マレーシアを拠点に始まったサービスで、

日本でもおなじみの「Uber eats」の母体となる「Uber」がこの「Grab」に

東南アジア事業を売却したことから、同地域では最大の配車サービスとなっています。

 

 

先月から今月頭にかけてのマレーシア出張で、Grabを利用した支店長の声(感想)をご紹介します。

 

実際に利用した感想

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帰りの飛行機の時間がクアラルンプール8:00発

2時間前に空港到着と考えると、5:00にはホテルを出発しければならず

その時間はまだ電車が動いていないことに前日気付きました。

 

早速、現地の方に相談したら「それはGrabでしょ!」ということになり、

Grabをスマホにインストール。

 

使い方を教えてもらったらとっても簡単でした!!!!! 行き先を「クアラルンプール国際空港」と入力するだけ!

 

本当にくるのか不安もありながら、朝5:00に「クアラルンプール国際空港」と

行き先を入力。スマホの位置情報で現在地はわかるので入力はいらないです。

 

すると運転手情報(名前や車種)が表示され、車がどこにいて

あと何分で着くのか地図で見れて一目瞭然!

 

待つこと、2分。情報に出ていた黒のプリウスが到着。

スーツケースを積んでいただき、自分は後部座席に乗り込んで出発。

45分後、寝て起きたら着いてました。

 

スーツケースを下ろしてくれクレジット決済して終わり。因みにRM72(約2,000円)でした。

 

行き先を事前に入力しているので運転手と会話がいらない。

電車でもRM60(約1,800円)くらいかかり、乗り換えはあるし、

スーツケース持って歩かないといけないし。それを考えたら安いです。

 

領収書はメールで送られてきますので、本当に運転手とのやり取りはないです。

これからは電車やめてGrabにします。

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便利!手間いらず!

実際に利用した支店長が、とても便利だと言っていた通り、

言葉いらずで領収書まで手元(携帯)に届くとは素晴らしいですよね。

 

そのGrabがなんと!日本でも使用可能になったといいます。

大手ジャパンタクシーと連携し、ネット決済のみでの対応となるそうです。

 

来年に控えている東京オリンピックをはじめ、外国人観光客の方がぶつかる

「言葉の壁」「トラブル回避」には便利なアプリケーションです。

人対人のコミュニケーションがどんどん減っていくのは寂しい部分はありますが

気軽に日本に来てもらう、

そして逆の立場でいえば、私たちが海外に行く際も不安が軽減されていきます、

UberもGrabもこれからより、普及していくと思います。

 

配車や出前配送サービス以外でも、新たなコンセプトで次々と発表されていくことが楽しみですね。

ぜひ国内でも、皆さんインストールして海外旅行に備えて触ってみて下さい。