【海外との関わり】日本パスポート最強説!?を調べてみた

【海外との関わり】日本パスポート最強説!?を調べてみた

hozuさんによるイラストACからのイラスト

 


 

こんにちは。株式会社大成です。

今年は海外とも以前より商談や現地調査、またマレーシアに関しては

テストマーケティングをするなどと“海外を訪れる機会”が多くありました。

 

その際に必要なものは商談用の書類や、携帯、着替えなどもありますが

何より忘れてはいけないものが『パスポート(旅券)』です。

 

皆さんそんなことは知っているよ!海外行けないしね!って感じるかと思いますが

特に「日本のパスポート」が最強と言われているのです^^

どうして最強?日本のパスポート事情

 

日本のパスポートが世界でみても“最強”といわれるのは、

日本人がビザ(査証)を取得しなくても行ける国が190ヵ国あるからです。

世界全体で見ても、シンガポールと同率で1位に輝いています。

 

ビザなしで行ける190ヵ国はどうして日本を受け入れてくれるのでしょうか。

 

受け入れてくれる国からすると、インバウンドを増やすことで、

国全体の経済発展にプラス効果を期待することや、国同士がもつ印象も良くなります。

ただそれによって、障壁を下げることによる治安の問題なども生じます。

なので、ビザの免除を認めるかどうかを決める判断としては、

その国の犯罪状況、経済力、2国間の有効の度合いなどで決定するといいます。

 

日本は上記のような観点から、他国から高い信用を得ているといえます。

日本で生まれ、育ち、住んでいる私からしても、

もちろん物騒な事件など耳にするものの、他の国の経済情勢と比較すると

「犯罪が少なく治安が良い」「難民申請なども乏しい」と感じます。

なので、相手国からすると安全で受け入れやすい渡航者として、ビザの免除が増えます。

 

ただ過去の歴史や、国民感情もビザの有無には関わってくるので、

日本に問題がないとしても、外貨収入源にしている国(アフリカ諸国)は

ビザ発行の際の手数料を必要としています。

また相手国がビザなしでの申請を許可していても、

日本がビザなしで入国を認めるとは限らないということもあります。

そこは両国の「相互主義」が基本となり、決定されていきます。

 

2020年の東京オリンピックまであと少し。

インバウンドへの政策に力を入れるだけでなく、

日本人全体のパスポート所持率は40%とG7の先進国内で一番低いのも現状です😅

日本人の一人でも多くの人がパスポートを所持し、海外への意識に目を向けていくことが大切です。

 

190ヵ国といったら世界中どこでもいけます!

「疲れたとき」「言語を勉強したい」「その国の本場の味を楽しみたい」「うまくいかない」

どんなきっかけでもいいと思います。

旅行でも、ビジネスでも多くの国の情勢を自らの目で見て、自分の経験の一つにしましょう。

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました♪