【流行語大賞】意外にも少ない!食べ物に関する受賞とは

【流行語大賞】意外にも少ない!食べ物に関する受賞とは

 

こんにちは。株式会社大成です。

先日、1984年から行なわれている「流行語大賞」の発表があり、今年は「ONE TEAM」に決定しました。

「笑わない男」「にわかファン」「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」

といったラグビーW杯が日本開催だったことで拡がった言葉も多くあります。

ふと毎年の大賞を見ていると「食品」「魚」に関しては、大賞をとったことがないんです。

そこで、トップ10に入った食品にまつわる言葉を新しい順にまとめてみました。

 

トップ10入り!たべもの「流行語」

 

第36回 2019年「タピる」
タピオカ入りのドリンクを飲む、タピオカを食べるという意味で、
SNSではこの#ハッシュタグで魅力を拡散し、インスタ映えとしても注目された。
今では台湾の大手チェーンが続々日本に出店、大都市だけでなく全国各地に広がっている。

 

第27回 2010年「食べるラー油」
ラー油仕立ての食品。石垣島の辺銀さんが作った「石垣島ラー油」の人気に始まり、
ラー油入りのおにぎりやスナックなどがブームとなった。

第23回 2007年「食品偽装」
食品そのものの内容ではないが、食品加工卸会社ミートホープによる偽装ミンチの
出荷問題を始め、一般によく知られた食材・関連企業に次々と不祥事が発覚した。
     2007年「大食い」
カップ麺、プリンなど高カロリーな「メガ」サイズの食品の発売が相次いだ。

 

第9回 1992年「もつ鍋」

 

第8回 1991年「ひとめぼれ」
「ササニシキ」の後継米として登場した。 「ササニシキ」の後継米として登場した。

 

第7回 1990年「一番搾り」
アサヒスーパードライに対抗するため、王者キリンビールが発売したビールの名称。

 

第4回 1987年「サンキューセット」
マクドナルドが520円のハンバーガーセットを390円で売り出し、39(サンキュー)セットとネーミングした。
ここからハンバーガー商戦の幕開きとなった。

 

第3回 1986年「激辛」
多国籍料理やカレー・ラーメンも「激辛」の時代へ。その中でも辛口せんべいを 多国籍料理やカレー・ラーメンも「激辛」の時代へ。
その中でも辛口せんべいを生み出した神田淡平店主・鈴木さんは激辛のスターに。

 

第1回 1984年「千円パック」
菓子メーカーが脅迫される事件があり、その脅迫に対抗するために森永製菓が
安全のための菓子パックを考えた。1200円程度の内容の菓子を完全に包装し、1000円で売った。

 

 


 

流行語大賞は各ジャンルからノミネートされていくのでなかなか大賞を取るのが難しいですが、

昨年は、食に特化したぐるなび「今年の一皿」に鯖】が選ばれました。

健康への意識が向上していく中で、鯖に含まれる成分のDHAやEPAに注目が集まりました。

生活の中でも大切な「食」。このように過去を振り返ってみると、食の歴史もわかって楽しいですね。

世間が注目していることや、流行っているものにも目を向けてみると新たな発見もありました😳😳😳

 

という自己満のご紹介でした。笑

 

 

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

とぴとぴさんによるイラストACからのイラスト