【水産女子】WSで考える「日本の浜と食を明るく元気にするためには」

【水産女子】WSで考える「日本の浜と食を明るく元気にするためには」

 


 

こんにちは。株式会社大成です。

 

先日行なわれた「水産女子推進会議」では、

江藤農水大臣もご参加されてご挨拶をしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

水産業だけではなく、どの社会、どの仕事にも女性の力は大きい!というお声も

農水大臣をはじめ、来場されていた関係者の皆様から多くの声をいただきました。

会議では昨年の活動報告と、今年の取り組み目標等のお話、

そして水産女子によるワークショップがありました。

 

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■弊社水産女子より

今回の推進会議の一つとして「日本の浜と食を明るく元気にするためには」

というテーマのワークショップがあり、6グループに分かれ、

漁業者の満足・消費者の満足・サスティナブルについて意見を出し合いました。

水産女子には様々な業種の方がいますが、その中でも漁師さんの悩みは切実でした。

特に共感したのは「地域を活性化するには女性なくしてできない」という考えです。

力仕事も現代の技術を使えば女性でもできる、女性ならではの配慮、

なによりも女性がいれば子供ができ、人口が増えて町が賑わいます。

女性がいることで今後解決できることがどんどん増えていくと思いました。

水産女子を通して知った事、学ぶべき事、微力ですが

自分達に出来る事で水産業界を盛り上げていきたいです。

 

※サスティナブル・・・持続可能という意味。

自然や環境に配慮した行動などを表現する際に用いられる言葉

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「漁師さんの悩みは漁師さんにしか分からない」

「加工屋さんの悩みは加工屋さんにしか分からない」

といっているだけでは、これからの水産業は各産業者の中に溝が生まれて

水産業を盛り上げよう!どころか、衰退していくばかりです。

今回は初めての参加であまり皆さんに対抗・発言できるほどの余裕もなかったのが

正直な意見ではありますが、このような機会を大切にしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。