【日本食】焼き魚・煮魚をより美味しく食べる為の「魔法の主食!」

 


 

株式会社大成です。

先日東京目利き教会の「おさかなブレインコンシェルジュ講座」に

参加した際に、魚料理の記事をUPしましたが

魚だけでなく、東京MEKIKIグランプリ🏆を受賞した

「塩むすび(やの家 塩むすび)」を食べました。

 

自分はこれまで、具の入っていないおにぎり

あまり食べたことがなかったんです。

 

講座の合間に食べた塩むすびは、程よい塩加減に

お米の甘さ・固さ・粒の食感にすごく感激しました。

(受講生の中で一番に完食した自信があります←)

 

そして普段から意識している「魚食」にも

日本人の主食であるお米は、やはり艶があり立っているような

新鮮なお米を食べることで魚本来の味

より引き立ててくれると思います!

 

会社近くにおにぎり屋さん発見!

塩むすびに感動し、食の大切さが見に染みた日から

1週間が過ぎた昨日、会社からも程近い場所に

おにぎり屋さん「ありんこ」がOPENしていました。

 

 

 

 

 

 

 

早速店内へ!

おにぎりはサイズが「レギュラー」「ジャンボ」がある他、

具材は1つのおにぎりに対し、2種類組み合わせられるとか^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注文を受けてから具を取り出し、手で握ります。

多くの種類が揃っていますが水産女子として

サーモンチーズ」と「チーズかつお」をチョイス🍙

(チーズかつおは断トツトップで人気のようです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左がジャンボサイズ、右がレギュラーサイズです!

ここのお店は店舗がいくつもありますが、

浦和店も8:00~20:00と営業時間が比較的長く、

出勤前に朝食として買っていく方が多いそうです。

おにぎりは手軽に食べられるので、働く方々には需要が高いですよね。

 

これからは朝ご飯を作れなかった時には、立ち寄りたいと思います!

そしてお家でもチーズ入りおにぎり挑戦しようと決めました~

また、自分で挑戦したらBLOGでもご紹介させていただきます😚😚

 

 

おにぎりと日本の食文化

おにぎりは握り方や形一つで全く違う食感や味となります。

日本人の食文化の歴史をたどると、平安時代頃からおにぎり文化は続いており、

他のアジア圏ではタイ米のようなパラッとしたお米が主流なので

日本固有の食べものともいえます。

今では海外でも売られていることが多いですが、

日本で売られているおにぎりや、家庭で握るおにぎりを超えられませんよね。

 

今年は「おにぎり巡り」や「米の銘柄」なんかも自分の口で勉強して

魚に合う「米」研究したいと思います★★

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました!!!!