【北海道出張】『魚の城下町』知床・羅臼町で秋鮭視察!


 

今週の連休明けから2日間、さいたま支店長が北海道・羅臼へ!目的は「秋鮭」の情報収集とその他工場訪問です。

壮大な景色と魚料理も、撮影してきたのでその様子をお伝えして行きたいと思います。


 

羅臼から見える景色

世界自然遺産のまちであり「魚の城下町」とも呼ばれる『知床羅臼町』
知床半島の南東側にあり、根室海峡の向こうには国後島が見えます。
自然に囲まれていることもあり、野生のキツネや鹿と遭遇するなんてこともあるほど。
それだけでも驚きですが、本当に小さい町なこともあって、タクシーが1台しかないとの情報も!!!
驚きを隠せませんでした!!!><
 

秋サケの情報収集

盛漁期を迎えた北海道の秋鮭。来遊予想だと前年を30%上回る予定ですが、低調な水揚げにとどまっています。

道東沿岸で水温が20℃を超えた高温の影響に加え、台風17号に伴う高波が、水揚げの伸び悩みの原因ではないかと考えられています。

秋鮭やイカは羅臼新港の朝セリで、実際に見ることもできました。

サンマも今年は水揚げが少なく、北海道の道東の量販店でも「細くて脂が乗り切っていない」印象で、

水産業も苦しいかと思いますが、今後10月上旬~の水揚げ動向に注目していきたいと思います。

 

【北海道出張編】はまだまだ続きます!

次回はなんといっても外せない「グルメ情報」をたくさんご紹介していきますのでお楽しみに★