【北海道出張②】羅臼グルメ堪能!青い卵の正体とは…


 

羅臼産の魚料理を食べた「いさみ寿し」

 

 

 

 

 

 

 

ここでは羅臼産の魚料理が楽しめます。

煮付けは北海道や東北の地域でよく獲れる「サメガレイ」
入荷量はそんなに多くなく、見た目もざらざらで粘液で覆われていることもあり、味の割に値段は安いです。
この時期は脂がのっていて、刺身でも食べれます(刺し盛の左手前の白いもの)

また煮付けにすると煮崩れなく、脂とタレの濃厚さがたまりません。
もともとカレイはたんぱく質を多く含み、脂肪分が少なく低カロリーな白身魚なので、病院食や離乳食にも多く使われます。

特にタウリンの含有量が多く、「動脈硬化の予防」や「血圧の正常化」「コレステロール値の低下」「血糖値の上昇抑制」
など、生活習慣病予防にも適しています。

もちろん、お寿司も鮮度がよく貝類からマグロなどの赤身までどれを食べても美味しかったです。

青い卵の正体とは・・・

ボタンエビのたまご!!!

多少酸味のある卵は、ちょっと醤油を垂らして食べて美味(^^)
プチプチとした食感を楽しめます。

ボタンエビは捨てる部分もないので、卵はもちろん頭は汁物に入れても味わい深く、
食べる価値ありありだと思います。

皆さんが思い浮かぶ北海道グルメの代表の都市といったら、『札幌』『小樽』『函館』『釧路』などが挙げられますが、
世界自然遺産にも認定されている町で人々の暖かさ、自然、食材に触れて
『魚の城下町 羅臼』を感じれた出張でした。

このBLOGのPART1も既にUP済みですので、こちらから見てみてください!!
【北海道出張】『魚の城下町』知床・羅臼町で秋鮭視察!