【内側のケアから】足りないものは魚の栄養素から補おう!


 

こんにちは、大成です。

先日まで【年末のお悩み】と題して色々とUPしてきましたが、

今回は【冬のお悩み】を考えてみました….(^^;)))

 

・寒くて朝起きれない

・身体が冷えている

・しわやたるみが急に気になった

・厚着はしたくないけど、防寒したい

たくさんありますよね。その中でも冬の強敵といえば・・・

❄️❄️【乾燥】です❄️❄️

 

特に手足や顔など、比較的空気に触れやすい部分は乾燥します。

唇は油分を保ってくれる「皮膚膜」という膜がほとんどなく、

皮膚の外側が非常に薄いので、水分が保ちにくく外的刺激からの影響も受けやすいです。

 

唇だけではなく他の身体の部分にもいえることですが、

夏からしっかり保湿対策をしていなかった人はバリア機能というお肌を守る役割が

本来の力を発揮できずに低下し、トラブルを生じてしまいます。

 

もちろん上記のケアとしては保湿リップや紫外線対策をすることも大事ですし、

皆さんが日頃からなんとなくでもできていることかな・・・?と思っています。

 

それよりもなかなか実践できていないのが、内側ケア☺️☺️

サプリメントの摂取や代謝をよくするために運動をされる方もいらっしゃいます。

 

大成BLOGでは、大成Presentsでおすすめ魚食を紹介します。
普段から口にするものを変えて、内側から乾燥に耐えられる身体づくりをしましょう。

 

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1)たんぱく質摂取をすべし!

魚だと鮭やかつお、またはツナ缶などもたんぱく質が高いです。

 

■参考レシピ

鯖そぼろとかぼちゃの煮物

 

 

 

 

 

 

 

・かつおのお刺身

 

・マグロツナ缶でピーマンのごま油炒め

 

 

 

2)アスタキサンチンをとるべし!

体内の活性酸素は、他の物質を酸化させる力が非常に強い酸素で、

通常の細胞までを攻撃してしまうため、抗酸化作用のある

ビタミンEの1000倍のアスタキサンチンを摂取して

増えてしまう活性酸素を減らすようにしましょう。

 

■参考レシピ

ゴロゴロ鮭の辛口麻辣鍋

洋風秋鮭角切り丼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3)腸をきれいにすべし!

魚から採れる「魚油」は腸に優しい油とされています。

毎度話している青魚に含まれる「DHA・EPA」が

血圧やコレステロール値の抑制にも良いといわれ、正常の状態を保つといいます。

加熱せずに、生で食べたほうがDHAやEPAの成分をそのまま摂取できます。

苦手な人は焼いてもいいと思いますよ(加熱で成分が全てなくなるわけではないので※)

 

■参考レシピ

・さば塩焼き

さばおろし(冷たいおそばが好きな方は今の時期でも)

 

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ご家庭で真似できるレシピばかりなので、是非試してみて下さい!

最後まで読んで下さり、ありがとうございました♪