【マレーシア出張】散策して分かった街並みや文化について


 

こんにちは。株式会社大成です。

今回は急速に発展が進むマレーシアでの街並みや、感じたことをお伝えしていきます。

 

■マレーシアKLで感じたこと■

①建築ラッシュ

街のどこを見渡しても、建築中の建物が多いです。

 

②交通整備が整っていない

大通り(メインの道路)じゃないほうの横断歩道はわずか渡るまでに10秒しかないので、

皆さん走らないと渡りきれない状態で、赤になっても渡っている人がチラホラ。

お子様連れや高齢者には遭遇しなかったものの、どのように対処しているのかが不思議です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マレーシアの交通事情としては「車社会」であり、日本に比べ圧倒的に信号や横断歩道が少ないです。

“Power of the hand”といって、横断歩道がないような道路では、手を挙げて車を止めて渡るといった光景が見られます。

 

また、都市部と郊外では、違った光景もみえました。

たとえば1年後に再度マレーシアを訪れたときは、街並みも大きく変化していると思いますし、

国自体も新しい政策などが打ち出されていることでしょう。

 

日本人の移住でも人気なマレーシア。これからの未来の姿が楽しみです。