【カラダづくり】甲状腺のケアをして冬の不調を乗りきろう!

【カラダづくり】甲状腺のケアをして冬の不調を乗りきろう!

「肌がカサカサ」「けだるい」など…

こんにちは。大成です。冬は空気も乾燥し、菌にとっては免疫力の下がっている人間の体内に入りやすい状態になっています。

そして私たちは、毎年のように似た症状に悩まされます。

その症状は人によっても異なりますが「乾燥して肌の調子が悪い」「だるくてやる気がおきない」「考え込んでしまう」「寒さに弱い年がある」などが挙げられます。

上記に出した症状はすべて甲状腺の機能が低下することで、出てくる症状です。

甲状腺とは耳にするけど、具体的にどういった効果かわからないといった方の為にご紹介していきたいと思います。

甲状腺の働き

FineGraphicsさんによる写真ACからの写真

甲状腺とは、のどぼとけのすぐ下にある臓器で、からだ全体の新陳代謝を促進するホルモンです。

前述した新陳代謝はもちろん、体温調整、心臓や胃腸の機能をよくしたり、脳の活性化にも効果があるといわれています。

冬で寒いから乾燥しているんだ、とか寒いと感じるんだ、と思わずに一度甲状腺の検査等を受け、異常がないかどうかを自分の目で確認することが大切です。

(※特に女性に多いといわれています)

甲状腺のホルモンを維持する薬などもあるようですが、やはり毎日の食事から意識することで栄養価が高く、バランスの良い食事が摂れます!!

ビタミンDやミネラルが豊富な食事

魚なら大成ということで、魚食で提案していきます。

まず、甲状腺機能が低下している人はビタミンDが欠乏している人が多いといいます。

特に、紫外線量が少ない冬は、紫外線量の多い夏よりもビタミンDが不足します。

魚だとビタミンDを豊富に摂れるものは「鮭」です。そして青魚(イワシ・サンマ)や、旬のブリが続きます。

魚は少ない量で、一日分に必要な栄養を摂れることもあるのでおススメです!

ただ、甲状腺に関しては「ヨウ素」というミネラルを多く摂りすぎると悪化させることもあるようです。

「海藻」や「昆布」のようにヨウ素がとても多い食品は、摂取してよい量をしっかり把握して食べましょう。

いわし料理
鮭マーボー鍋

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。