【イミ消費・トキ消費】意を決して“自家用車”から“カーシェアリング”へ!


 

こんにちは。大成です。

大成では、魚のこと以外にも皆様の生活で役立つことや、

弊社で今後注目していきたいサービスについてご紹介しています。

 

先日ご紹介した「シェアリングサービス」に関する記事、

ここには傘シェアから畑シェアまで多種多様なサービスを載せました。

 

そんな中、社内で女性社員さんからこんなご連絡をいただきました。

 

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年末に道で車が壊れて

動かなくなってしまい、見積を出してもらう事に。。。😅

 

 

 

修理代も結構かかるのと、今後の維持費やまた壊れた時の費用を考えた上で、

所有していた車手放すことにして「カーシェアリング」に変更しました。

マンションの駐車場に、常時カーシェアが2台設置されていることから、

不便さもないですし、記事があったおかげで抵抗なく迷わず

カーシェアリングにしよう!って気持ちになれました😘

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普段から私も様々なニュースに目を通すようにしていますが、

なんとなく頭の片隅にあった内容を思い出してみて、

実際に車を手放すことを決められたというのはスゴイですね!

 

消費者傾向が変化し続ける

2020年はこれまでのモノ(have)消費→コト(do)消費から

イミ(be)消費になるといわれています。

要は

商品を購入して所有することに価値を見出していた消費者の傾向から、

商品を購入して得られる経験に価値を見出す消費者の傾向へと変わり、

今後は、その領域を超えてCSRや健康増進、

フェアトレードなどの付加価値のある「イミ消費」。

「トキ消費」と呼ばれる「非再現性・限定性」「参加性」「貢献性」に

価値を置く消費者傾向が増加すると予想されています。

貢献性という面では、食品に関して言うと毎日の余剰食材を使った

「食品ロスアプリ」やサブスクリプションの導入があったりと

トキ消費もすでに傾向として存在し、時代が急速に進んでいるように思えます。

(牛角のサブスクはパンクしてしまったようですが・・・><)

カーシェアも一つの手段!

 

もちろん、地方に住んでいて車が生活に欠かせない人や、趣味の人もいますが

カーシェアも「共有」の一つとして、今後も増え続けていくと思います。

高級なものや使用頻度が少ないものをもつといった消費者傾向は減少しており、

生産者側もこれからもっともっと多くの「シェアリングサービス」を

打ち出してくることでしょう。

 

今年も各ジャンルのシェアリングサービスには、注目していきたいところです!

最後まで読んで下さり、ありがとうございました♪