【アレンジレシピ】野菜もりもりビビン麺+鯖の炭火焼風

ビビン麺 鯖 サバ さば 炭火焼 栄養

 

今日も簡単アレンジレシピを紹介します!

主役はビビン麺ですが、魚も摂りたいという時に一工夫加えた鯖の炭火焼風を添えました。

 

ビビン麺

ビビンとは「絡める・かきまぜる」といった意味があり、韓国の甘辛麺です。

野菜がたくさん摂れる、辛味のあるタレを使ったことで食欲のないときにも食べやすい、満腹感が持続するなど

時短で美味しい・また食材を選ばないので使用したことのない調味料や具でアレンジもできます。

今回弊社さいたま支店の水産女子チームが作ったビビン麺に含まれている栄養はコチラ↓

 


きゅうり
95%以上が水分で、みずみずしい野菜のきゅうり。

■カリウム
カリウムやカルシウムは骨の成長や身体の成長には欠かせない栄養の一つで
育ち盛りの子供や、高齢者にも嬉しい野菜です。
またナトリウムを排出する作用があるので、塩分の摂り過ぎを調節してくれます。
夏場には身体を冷やす働きがあり、薬膳料理でも用いられるので、クールダウンにはきゅうりがおすすめです!

水菜

■ビタミンC
ビタミンCといわれて頭に浮かぶ食材の一つ「レモン」の半分の量のビタミンCが含まれているのが「水菜」です。
風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。
■カリウム
きゅうりと同様、カリウムが豊富に含まれています。

ブロッコリースプラウト

■イソチオシアネート
以前、魚の付け合せでご紹介した「大根おろし」の時と同様、辛み成分のイソチオシアネートが含まれており、癌予防・動脈硬化・生活習慣病予防にも効能がる成分とされています。
■ジアスターゼ/アミラーゼ
胃に良いとされている酵素のジアスターゼやアミラーゼは、「消化酵素」と呼ばれ、胃腸が弱く胃もたれしやすい人、また食欲不振の人にオススメです。

ゆで卵

おやつにゆで卵を食べました!!お花型で楽しく食べれるように^^

卵には良質なたんぱく質が豊富!基礎代謝があがるので、脂肪を溜め込みにくく、太りにくい身体作りができる上に、ゆで卵にすることで、満腹感が持続します。

空腹感による血糖値の急上昇を抑えられるので、おやつには最適です!(※食べすぎには注意)

 


 

また麺と一緒に並んでいる鯖は、表面パリッと中身は柔らかくジューシーに「炭火焼風」にしました。少しでも魚を一食の中に入れることで、栄養バランスがぐんとUPします。

ぜひ毎食の中に、魚を少しずつでもいいので取り入れていきましょう。