【アレンジレシピ】辛口でピリッと!食欲進む「麻辣鍋」

 

以前洋風DONでも使用した鮭の角切りを使った、この時期から冬にかけてのお薦め「あったかメニュー」です。

 

鮭はなんにでも合う

鮭といえば、冬は北海道が発祥の「石狩鍋」。鮭と味噌がマッチングして、山椒と合わせて食べると美味です。ですが、今回は味噌ではなく癖になるピリ辛の「麻辣鍋」をランチに試食会してみました。

鍋は、簡単調理な上に、野菜をしっかり摂れるのでついつい寒い時期は鍋料理が増えたりしますが、いつもの鍋に1種類でも海鮮・魚を入れることで旨みがグッと増します。

鮭も栄養成分が多く含まれていますので、前回の洋風DONの記事で復習してみてください~!

 

 

他にも野菜や卵を入れて、満腹感も得られます。

 

去年食べた美味しかったシリーズ

 

秋頃に行った秋田で食べた「きりたんぽ鍋」。きりたんぽは本場のものは、関東で買うものよりも食感が柔らかくて地鶏スープと野菜の出汁が染み込んでいる心温まるお鍋でした。

きりたんぽは炊き上がったお米をつぶしてから焼き上げるので消化が大変良く、炭水化物が豊富で「慢性疲労」に効果があります。

 

 

 

 

余りもので「お雑煮風」に作ろうとして、お餅も焼いたものの実際牡蠣をたくさん入れたので、海鮮風味の強い「塩麹鍋」になりました。

牡蠣は「海のミルク」ともいわれ、人間が必要としている栄養素のほとんどを含んでいます。

ほうれん草やレモンなどと合わせて食べることで、もともと消化にいい食材ですがよりパワーを発揮します!!!

 

 

 

 

白だしで味をつけて、上のお鍋と同様、帆立や海老などを入れて魚介の旨みが詰まっている「よせ鍋」です。

ほたてには糖タンパク質が含まれており、生体の免疫細胞を活性化させる働きを持つとされています。(がん予防に良い)

また海老は、殻をむいた状態で鍋に入れましたが、殻にも栄養がたっぷりあるのでお鍋に入れるときは殻ごと入れると、エキスがスープに残り味わい深くなると思います。

 

 

 

 

 

他にもキムチ鍋や豆乳鍋はおうちでやるものの、どれも定番シリーズ><

ですので社内では一味違ったお鍋などもご紹介していきます!お楽しみに♪