【アレンジレシピ】箸が止まらない!きびなごのフライをアレで味付け

こんにちは。大成です。

海外と比べて日本には春夏秋冬があり、

各季節ごとに旬の食べ物やイベント、ファッション

さまざまな分野でライフスタイルを充実させることができます。

お魚も同じで、季節ごとに旬の魚がいます。

今回はカルシウムがしっかり摂れて、成魚でも小さめの

「きびなご」をフライにしてみました(゜o゜)

きびなごをフライに!

きびなごは鹿児島をはじめ、高県や長崎での水揚げ量が多く

今回いただいたのは長崎産のきびなごです😳

小麦粉と片栗粉をまぶし、あとは揚げるだけ。

きびなご自体、そのまま骨も丸ごと食べることで、

カルシウムがたっぷりで栄養満点💮

今の時期は身が締まり美味しいですし、

産卵期を迎える春から初夏頃にかけては

海岸近くに産卵で子持ちのキビナゴが漁獲できます。

ニシン科でイワシの仲間。体長も9㎝程です。

調理もしやすく、DHAやEPAが豊富なこともあり、

生活習慣病予防にも効果的なお魚です >゜))))彡

お塩にこだわりを(^^)/

フライにするまではシンプルな味付けで

きびなごの調理法としては一般的ですが、

その後のお塩にこだわりました。

ご存じの方も多い「雪塩」

宮古島のキレイな海でとれたニガリ分まで凝縮され、

不純物がなく、ミネラル成分を多く含んだお塩です。

にがりを特殊な製法で残したままなので、そのまま舐めると

塩辛く感じますが、調理用に使用すると甘み旨みが出ます!

そして付け塩として

カメヤさんのわさび塩もつけて食べました🥢

一口食べると本わさびの辛さのあとから塩の味わいが広がります。

異なる2種類のお塩で食べる「きびなご」最高でした!!

素材の味を楽しみ、調味料で魚食を楽しむ!というのも

おススメですので是非お試しください~(‘◇’)ゞ

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪