「頑固アタマ」解消の鍵は“DHA” “EPA”の摂取!

「頑固アタマ」解消の鍵は“DHA” “EPA”の摂取!

chachaさんによるイラストACからのイラスト

 


 

 

 

 

このブログ内でも何度も登場している「DHA」や「EPA」

これまでも様々な効果があるとお伝えしてきましたが、

ちょうど新聞の記事内でもみた「脳の柔軟性をよくする効果」を

ピックアップして紹介していきたいと思います。

 

これから年末年始期間で、何世帯かが揃う機会がある方は

ぜひ記事の内容を共有してみて下さい☺️☺️

 

頑固アタマとは

よく飲食店や公共機関でお話をしている方々の中で、

「あれ」「なんか」「なんだっけな」「○○」といった実際に伝えたい

言葉が出てこないままコミュニケーションををとっているのを聞きます。

(それが親しい人同士だと、成立してしまう場合もありますよね)

 

歳を重ねるごとに、人間の脳は柔軟性を失い「頑固アタマ」になるといわれています。

「頑固アタマ」というのは上記で話したような伝えたい言葉が

思い出せない、予定を忘れてしまう、といったことも当てはまります。

 

脳の構造

脳は水分を除くと、約6割が油でできているといわれています。

油は、脳内の情報伝達を「頑固アタマ」にならないように

柔らかい状態で保ってくれるように働きます。

その“油”の役割を担うのが、青魚に含まれ何年も前から注目を浴びている

「DHA・EPA」と肉類に多く含まれている「ARA」の3つのオメガ脂肪酸です。

 

オメガ脂肪酸をしっかり摂取する

脳というのは、言葉を思い出すことや計算だけではなく、

作業などをする自分自身への情報伝達のはたらきもあります。

なので、脳が固いままだと、

「会話にリズム感がなくなる」「段取りが悪くなり一つのことで精一杯になる」

といった自覚症状も表れてきます。

 

ただ年齢を重ねるからといった理由だけじゃない気もします(私個人の考えです※)

 

弊社は、若い人よりも先輩方のが脳の柔軟性を感じるほど、

プライベートも含めて色々なことにチャレンジされる方が多いです。

私からすると年齢ではなく、日頃からの食生活や

自分への見つめ方の意識の差が関係してくると思います。

 

日頃から気をつけること

では脳をいつでも柔らかい状態にするためには、

 

①十分な睡眠をとる

これは美容などでもよくいわれますが、睡眠によって1日凝り固まった脳内を

しっかりと整理して休ませる時間を作るのが大切です。

 

②適度な運動

ランニング、ウォーキング、筋トレなどで汗をかくと脳に刺激を与えます。

また一人でウォーキングなどをしながら、悩んでいることを

すっきりとさせて、悩み続けて休む暇のない脳を楽にしてあげることも大事です。

 

③食事

先ほどもお伝えした3つのオメガ脂肪酸の摂取を怠らないことです。

サプリメントなどではなく、食材そのものから摂る方がいいです。

EPAは「さば」「いわし」など、DHAは「まぐろ」「いわし」

ARAは肉の中でも豚レバーなどに多く含まれるといわれます。

 

 

 

 

 

 

 

睡眠・運動・食生活は誰しもが当たり前と思っていても、

なかなか規則正しく完璧にできる人はいません。

なので、弊社でも定期的に内容を変えて発信していきたいと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました~!!