「揚げ物税」で魚食を増やそう!健康促進のためにできること

 

先週ニュースを見ていて目にとまった言葉「揚げ物税」を知っていますか。

 

ヤフーが社員食堂内で揚げ物料理の一部を100円値上げする一方で、値上げ分を原資として「お魚還元」と称し魚料理を150円値下げする仕組みを導入しました。

会社全体で、社員の健康増進にも気を配る『健康経営』はとてもいい働きだなとおもい、自分もついつい食べたくなる「揚げ物」に関して考えてみました。

 

 

揚げ物のイメージ

揚げ物は「白飯に合う」「お酒の肴になる」「手軽に食べれる(スナック菓子やポテトフライなど)」と世界的にも多くの人が口にする食べ物のひとつだと思います。

 

揚げ物は油が酸化することで様々な悪影響を及ぼすといわれています。酸化した油は高温で揚げたり、揚げてから時間が経ったものに多く見られます。

栄養価が下がるのはもちろんですが、循環器をはじめ、肝臓、腎臓、肺、そして腸などにダメージを与え、「炎症反応」を活性化させる有害な物質として作用します。

その結果、発ガンや肥満のリスクが高まるといわれています。

他にも飽和脂肪酸や塩分を多く含んでいるので、消化しにくくなります。

 

ただ、揚げ物を絶対に食べるな!というわけではなく、ココナッツオイルやラードなどの「熱に強い油」や

自然な油であるオリーブオイルで「低温でじっくり時間をかけて揚げる」等の工夫をしていくことが必要です。

 

 

もちろん揚げ物と比較すると「魚食」は健康増進のはたらきにはとても適した食材です。

揚げ物とは逆に「不飽和脂肪酸」であるDHAやEPAを多く含んでいる魚は、生活習慣病予防はもちろん、脳のはたらきを活性化、がん予防などにも効果があるとされています。

他にも乾燥しやすい人や、アトピー体質の肌にもお薦めとされているので、これから寒くなる時期にも摂りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

弊社の青魚も豊富に取り扱いございますので、ぜひご覧ください。

大成商品一覧 取り扱い商品よりご確認できます。

 

今回はヤフーさんが取り組んでいる内容ではありますが、一社でも多く「魚」に目を向けた活動が増えると嬉しいです。

次回はインスタグラムでも以前紹介した「スポーツエールカンパニー」としての10月の動きを報告させていただきます!

 

 

お楽しみに♪

 

トップ画像提供:ランブリングマンさんによるイラストACからのイラスト