「フレイル」予防をして健康状態を保とう!【基礎編】1/2

「フレイル」予防をして健康状態を保とう!【基礎編】1/2

 

高齢者が多い現状に考えるべきこと

先日、内科にかかるために病院に行ったところ・・・朝の待合室には診察待ちの高齢者の方々が腰掛けていました。

「リハビリをした後に内科に行く」「薬だけもらいにきた」「腰が痛くて眠れない・・・」

看護士さんとの会話が聞こえてきました。

高齢者が増える今、介護業界の人出不足や施設の空き問題等がメディアに取り上げられています。

私自身も弊社の「美味彩魚」が高齢者層の生活にも取り入れていただければ、より豊かな食事が摂れます。

また、介護業界と水産業はより密接に関わることができると思います。

 

病院にいた方や、その身内にあたる人、そして日本全体がまずできることとしては【介護】段階の前といわれている

【フレイル】の時にどのような生活を送るか、送ってもらうかを考え、行動していくことが大事だと思います。

 

 

フレイルとは

では上記で話した「フレイル」という言葉。聞き慣れていない方も多くいらっしゃると思いますが

<「健常」から「要介護」へ移行する中間の段階といわれています。

年齢を重ねていく中で生じやすい「衰え全般」を指します。

 

・身体的問題・・・加齢/運動不足/筋力の低下

・社会的問題・・・一人住まい/貧困

・精神的問題・・・認知機能障害/うつ病

・疾病問題・・・持病や薬の副作用

 

「フレイル」の言葉の裏には、適度な運動・栄養補給・メンタルケアを怠らずに適切な生活を送ることで、

より長く健康状態を維持し、健康寿命をのばすことができますよというメッセージも含まれています。

 

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