「フレイル」予防のためには“たんぱく質摂取”と“運動”を!【基礎編】2/2

 


 

フレイル予防

前回のフレイル第一弾に引き続き、第二弾として「フレイル予防」方法についてお話していきます。

加齢によって身体機能が衰え、介護の手前段階の状態がフレイルとお伝えしましたが、

健康維持をしていくために必要且つ、すぐに始められる予防方法が「食事と運動」です。

 

日常生活の中で心がける食事法

食事といっても何を食べればいいのか、どれが健康に良い食材なのか、自分に合っているのかと

悩む方も多くいると思いますが、これまでの食生活をすべてを変える必要はないと思います。

まず食事としては筋肉を作ってくれる「たんぱく質」を摂ることが大切です。

たんぱく質を多く含む食材としては、お肉や乳製品、発酵食品、などがあります。

なるべく赤身を摂取する

中でもたんぱく質を効果的に吸収するミネラルを含むマグロ・カツオ・ブリ・イワシなどの回遊魚がおすすめです。

魚は肉類と比べすじの部分(基質たんぱく質)が少なく、消化しやすいという特徴を持っています。

もちろん白身魚に関しても、赤身と比較すると脂質が少ないので、肥満やメタボ等のリスクがある方は、

魚をバランス良くローテーションしながら取り入れて行きましょう!

 

大成の商品でもご用意ございますので、是非ご覧ください!!

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適度な運動

運動に関してはスポーツエールカンパニーとして、日々健康増進を心がけた取組みをしています。

フレイル予防としても、ジムやランニングのしっかりとした運動ではなくても、

日常生活に筋肉を鍛える動作を取り入れることを意識付けるだけでも、筋力の維持に効果的だと思います。

 

歯磨きや皿洗いの時につま先を少しあげてみたり、

テレビを観る際にはストレッチやお腹に力を入れる動きをしたり、

朝ラジオ体操をするなど、たくさん方法はあります。

 

フレイル予防として、毎日こつこつできることからはじめていきましょう!