「シェアリングサービス」でより快適な暮らしに!?

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シェアリングサービスで快適な暮らし

近年「カーシェア」や「シェアサイクル」など多くの企業が国内で実践し、

モノを「買う」ではなく「借りる」→共有するサービスが普及している。

ビジネスの場では当たり前になってきた貸し会議室や、空いてるスペースを使った民泊、

女子が喜ぶ無料パウダールームやメイクルームに関しては商業施設内に併設され、

場所の有効活用ができるようになっている。

 

また、スキルを売る・買うのできる「ココナラ」や食事の配達サービス「UberEats」などもある。

その中でも、今回はこれから拡大し続けるであろう仕組みのシェアサービスをご紹介します。

 

 

傘シェア


DragonOneさんによる写真ACからの写真

外出時、一番失敗したなと思うのが「突然の雨で買う傘の出費」

少額だと思う人もいるかもしれませんが、一本600円前後を毎度購入となると

ちりつもですし、タクシーを使えば何倍もの出費になりますよね。

かといって、天気予報が100パーセント正しいわけではないので

持ち歩くのもかばんの中で邪魔、満員電車で濡れた傘を持っているのが嫌だ

など不便に思うこともあります。

 

そこで「傘シェア」はLINEで友達→クレジットカード登録をして、

最寄りのシェアスポットで専用QRコードを読み込むだけで1日70円から傘1本をレンタル。

24時間以内は、何度でもレンタルが可能で別の傘に変えるのも別費用はかからないんです。

必要がなくなる場合や、電車には持っていきたくない場合は、最寄りのシェアスポットに返却して

QRコードをかざすだけでいいんです。

 

ムダな出費をなくせる、環境にも優しい、そして運営側の方々も優しい^^

なくしてしまった場合→料金の上限600円

壊れてしまった場合→運営側が保証

 

今では首都圏を中心に、若い人が集まる大学などの施設内でも普及しています。

大学生の1投稿からの拡散力を考えると、学校や若者が利用する施設などに設置するのは

今後の普及拡大にも大きく影響していきそうです。

 

 

シェア畑


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水産業でもいえることなのでより、皆さんにも知っていただく為にも

素晴らしいサービスだなとおもったのが「シェア畑」。

【気軽に野菜作りを楽しんでもらい、土に触れ、採れたて野菜を味わってほしい】

そんな想いからはじまった畑レンタルサービス。

種、苗、肥料はもちろん、農具や必要資材も準備してあるので手ぶらでいけて、

講習会や菜園アドバイザーの元、農業の知識を深めながら進められます。

 

農家の高齢化で、担い手不足などにより維持・管理出来ない農地や遊休地が多くあり、

今もなお増え続けています。この「シェア畑」を通じて、農地を保全し、都市に住む人たちの

農業への理解・関心を構築することで日本農業が発展するようにサービスを行なっています。

 

跡継ぎや人手不足に関しては、水産業でも同じです。

生産者が高齢化で減少し、農業や水産業で成り立っている地域には収入源がなくなってしまいます。

農業より「シェア」という面では難しいですが、体験できるような仕組みづくりをし、

生産者として活動されている方の姿を多くの人に知ってもらい「魚食文化」に対して

もう一度目を向けてほしいと思います。

 

 

モノ消費からコト消費に変わり、体験などを重視する時代に

様々なジャンルの「シェアリングエコノミー」が普及していく社会の中で

“自分だからできること”を見つめ直し、便利な世の中に対応できる会社でいたいと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪