「おさかなぬりえ」で”さかな”を知ってもらおう!

「おさかなぬりえ」で”さかな”を知ってもらおう!

 


 

こんにちは。株式会社大成です。

先日、水産女子推進会議で

魚食普及推進センターからいただいた「おさかなぬりえ」。

水産物の消費拡大を目的として、資料の作成をしており、

身近な魚の消費をはじめ、水産業全体の理解を深めるために

行っているということでした。

 

魚を知らない子どもが増えていく!?

便利な世の中になればなるほど、2020年の今の時代にあるものは

当たり前に生活になじみ、また新しいシステムやモノが生まれ続けます。

食に関してもそれは同じで、昨年の秋にもブログでご紹介した動画。

 

今の子どもたちは魚のラウンドの姿をみることが少なくなっています。

スーパーでも切り身や捌いた状態の商品が並んでいます。

ただ、魚は

こういう形で水揚げをされて(する人がいて)

新鮮な状態を保って(運ぶ人がいて)

焼き魚やお刺身の状態にして(加工する人がいて)

お店に並んで(スーパーや販売店で売ってくれる人がいて)

食卓に並んで皆の口に入るんだよ

ということを少しでも理解してほしいと思います。

【食欲の秋】食べる!だけでなく知ろう「魚のこと」

きれいなおさかなぬりえが完成!

今回のおさかなぬりえも、実際に5歳と3歳の子が塗りながら

書いてあるひらがなを読みながら塗り進められます。

 

子どもたちのぬりえは、性格や好きな色をどう使うかなど

とてもユーモアがあってみている側が楽しいです!!

ゴマサバの模様部分も綺麗に塗ってあって成長に感動しました;;

 

いきなり魚を日頃から食べさせるのは難しい

子どもたちにも魚は栄養があることを伝えたい

そんなときは、ぬりえや本を使って「魚を楽しく知る」ことから

始めるのもいいかもしれません!!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪